「フロス」の照明。シェードの上質なベネチアングラスが優しい光を演出。
写真家・菅原一剛氏による「湿板写真」を応用しガラスにプリントした作品。
最近では、写真家の菅原一剛さんによるガラスの写真を購入。写された富士山の風景は、光が当たるときらめき、まるで本物のように美しい。
建築家・黒川雅之が赤と白のワインがもつイメージに耳を澄ませてデザインした「ヒアゼア」のワイン用グラス。
千葉の老舗ガラスメーカー「Sghr スガハラ」のとっくり、おちょこ。手作業による造形が美しい。
割れ物ですが、その儚さも魅力のひとつだと思っており、どこか愛おしささえ感じてしまいます。
OCEANS8月「街角パパラッチ summer」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!