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オフタイムに突撃!業界人“リアル私服”パパラッチ
「これ、ユーザーの強い味方、急速充電ができるんですよ。つまり、“お腹すいたらついでにチャージ完了”って感じで、経路充電がサクッとできる。普通充電だけに対応するPHEVが多いなかで、これはもはや“電気の早弁”。長距離の移動でも不安ゼロで経済的。電動ラグジュアリー、ここに極まれり。さすがレンジローバー、という作り込みです」。
「EVモードのままでも、バッテリー残量が25%を切ると自動でエンジンが作動します。私が普段乗っているBMW X5のPHEVと異なり、こういう制御の違いがメーカーごとにあって面白い。走行中もエンジンの動作がタコメーターで見えるので今どう動いてるかがわかりやすい。安心感があるし、常に車の状態を知りたい私にとっても非常にうれしい」。
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