③ 足元まで上品で、余裕たっぷり
ジャケット、パンツ=ともにドキュメント インナー=ビート&サイレンス シューズ=ビルケンシュトック
▶︎ミンさんのスナップをすべて見るミン・スキさん(41歳)柔らかな素材感と涼やかなネイビーが、大人びた夏のムードを放出するセットアップ。かと言ってまるで堅苦しさがないのは、やはりショーツによるところが大きいだろう。
タックイン、ソックス合わせのサンダルといったディテールへの目配せも、品の良さと余裕を感じさせるに十分。センスインネ(センスあるね)! と言わざるを得ない。


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気持ち良く、大人っぽく振る舞う韓国のジャケットラバーたち。文化も気候も日本とは違うとはいえ、そのグッドバランスな着こなしは参考になる点が少なくないはず。暑すぎる夏だって、たまにはジャケットを。「着なきゃ」ではなく、「着たい」と思わせるお手本だと思う。