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すべての写真を見る「夏の軽装には金が効く」ということは、すでにご存じのとおり。もちろんゴールドウォッチもその筆頭候補で間違いない。
しかし、ともすればヤンチャ感が出てしまいがちなオールゴールドには、二の足を踏んでしまう人も少なくないだろう。
そこでご提案。金と異素材を合わせたモデルなら、上品かつ控え目にスタイルを格上げできるのだ。ここではそんな傑作コンビ時計をご紹介しよう。
「ロレックス」
K18YGケース、40mm径、自動巻き。549万1200円/ロレックス(日本ロレックス 0120-929-570)
「コスモグラフ デイトナ」ラッカーのターコイズブルーダイヤルを初採用した人気モデルのニューフェイス。K18YGケースに合わせたのは、柔軟性のあるメタルブレードをラバー素材で覆ったロレックス独自の「オイスターフレックス ブレスレット」。
堅牢性と柔軟性を兼ね備え、秀逸な着用感を約束する。
「ベル&ロス」
K18PG×SSケース、縦40×横40mm、自動巻き。154万円/ベル&ロス(ベル&ロス 銀座ブティック 03-6264-3989)
「BR-05 ブラック スティール & ゴールド」四角と丸。ブランドを象徴するふたつの形を組み合わせた看板モデル「BR-05」。本作はK18PGとSSを合わせたコンビタイプで、スポーティとラグジュアリーが絶妙なバランスで調和する。
視認性の高いシンプルなダイヤルは、実用性を追求するベル&ロスの真骨頂だ。
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