
サングラス、トートバッグ、腕時計。どれも洒落ていて「ブランドは?」と聞いてみたら、まさかの答えに腰が抜けた。なんとぜんぶ、ダイソー(!)。
生活雑貨から食品、インテリアまで、あらゆるジャンルを網羅する“100円均一の雄”が、今や我々の洒落っけまで満たしてくれるとは。もはやこれは、発見というより事件だ。
そんな“まさか”を涼しい顔で取り入れる3人の男たち。彼らのスタイル、見逃す手はない。
【写真7点】「ダイソーの小物をファッションに」の詳細を写真でチェック① 装いに“味と季節感”を加えるウェリントン型
Tシャツ=パム パンツ=ユナイテッドアローズ シューズ=サロモン 眼鏡=ダイソー ブレスレット=不明
▶武田さんのスナップをすべて見る武田竜太さん(40歳)人気セレクトショップの白パン、黒のグラフィックT。そんなモノクロスタイルに薄色レンズのサングラスを合わせた。
実はこれがダイソー。 オーソドックスなウェリントン型に、見た目にも涼しげなクリアフレーム。夏らしさを添える一本だ。
ベーシックデザイン&季節感。それさえ押さえれば、手頃なダイソーの商品は優秀なファッションアイテムになる。そんなことを教えてくれる武田さんの装いであった。
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