
例年より随分早かったが、すでに“ショーツ”のハイシーズンに突入した。事実、休日の街を見渡すと、老いも若きもショーツスタイルを謳歌している。いや、“強いられている”といっても過言ではないほどの暑さである。
ということで、今回はショーツコーデにフォーカス。街の洒落者たちは、“ブラック”で子供見えを回避していた!
【写真7点】「ショーツスタイルは“ブラック”で」の詳細を写真でチェック① 濃紺シャツに合わせ、フレッシュで大人な雰囲気を獲得
シャツ、パンツ=ともにフレッシュサービス シューズ=サロモン 眼鏡=フォーナインズ バッグ=バオバオイッセイミヤケ
▶︎伊藤さんのスナップをすべて見る伊藤翔太郎さん(36歳)全身をダークなトーンでまとめ、ショーツスタイルに重みを与える。基本テクのひとつだが、伊藤さんはブラックではなく、濃紺のシャツを選ぶことで差別化を図り、爽やかな空気感を獲得した。
一方、ショーツは素直にブラックで、ブランドはシャツと同じくフレッシュサービスで統一。丈感は膝上に調整して軽やかに、足元はハイテクシューズでスポーティにまとめる。まさに、フレッシュな大人のお手本。
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