
武骨だけど好き。否、武骨だからこそいいのかもしれない。昔からカーキのカーゴパンツに慣れ親しんできた大人は多いだろう。
カジュアルコーデの定番アイテムのひとつだが、年齢を重ねた今だからこその着こなし方もあるはず。ということで街の洒落者たちのアンサーをスナップで。
【写真10点】「カーキのカーゴパンツ、大人はどうはく?」の詳細を写真でチェック① アジ強Gジャンにノンネイティブの軍パンを
Gジャン=ネクサスセブン Tシャツ=トーン パンツ、アクセサリー=ともにノンネイティブ シューズ=コンバースアディクト 眼鏡=ノチノオプティカル
▶北浜さんのスナップをすべて見る北浜 航さん(38歳)印象的なのは色落ち&ダメージが強めのネクサスセブンのGジャン。アジのあるアイテムにはなるべくシンプル、かつテンションの合うアイテムを合わせるのがいい。
北浜さんはインナーにチャコールグレーのTシャツ、ボトムスにノンネイティブのカーゴパンツをコーディネイト。パンツのテーパードがかったシルエットも絶妙。武骨×武骨なマッチングながら、しっかり大人の装いに見せている。

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