
カフスボタンを外してざっくりと。意識的にならず、適当に。そんなラフな袖捲りこそ、シャツを着る上での醍醐味だ。
折り幅の太さや手首からの位置は、すべて自然的動作から。そんなニュアンスを軽やかに纏った、以下の3名にご注目を。
【写真13点】「シャツの着こなし必勝法!」の詳細を写真でチェック ① 襟元は大胆に、袖裾は控えめにニュアンスを
シャツ=シアーズ カットソー、靴=不明 パンツ=ハバーサック ブレスレット=ロロ
▶北村さんのスナップをすべて見る北村柊斗さん(30歳)洗いざらしのウエスタンシャツを第3ボタンまでガバッと開ける。襟元で目を引きつつ、袖裾も無造作にロールアップ。そこから、ネックレス、ブレスレットをさりげなく覗かせる。そのバランスがお見事。
一方、パンツはスラックス、足元は革靴で真面目な要素も追加。カジュアル過ぎないイイ塩梅!


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