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棚田テラスビューが映えるご当地部屋

すべての客室がご当地部屋「蛍かごの間」。こちらは棚田が眼前に広がるスタンダードな3名定員の和室。

すべての客室がご当地部屋「蛍かごの間」。こちらは棚田が眼前に広がるスタンダードな3名定員の和室。


客室は棚田テラスビューが楽しめるタイプと、露天風呂付きで静かに過ごすタイプに分かれており、3名〜4名定員の和室がスタンダード。
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いずれも「蛍かごの間」と名付けられたご当地部屋で、螺旋状を描くユニークな蛍かご照明が際立っている。かつて実際に麦わらなどで作られたカゴに蛍を入れ、灯りとして活用していたことに着想を得たという。



ソファやベッドボードには、竹の生産量日本一を誇る大分の特長を活かして竹素材を使用。美しい棚田の風景と調和した、素朴ながら洗練された空間は外国人旅行者からも好評で、アメリカの大手旅行誌に掲載されるなど、国内外で高く評価されている。
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棚田の中に静かに佇む、「棚田離れ」の外観。

棚田の中に静かに佇む、「棚田離れ」の外観。


さらに「界 由布院」は、くぬぎ林に面した「くぬぎ離れ」と棚田の中に佇む「棚田離れ」と2タイプの離れ部屋を用意。いずれも露天風呂付きだが、「くぬぎ離れ」には専用の湯小屋があり、「棚田離れ」では棚田を感じながら温泉に浸かれる。

そして離れ部屋限定で、同県の国東半島で栽培されている希少な七島藺(しちとうい)を使用した畳があつらわれており、優しい香りとともにゆっくりと過ごすことができる。

「棚田離れ」のリビングルーム。外にはまったりできる縁側が。

「棚田離れ」のリビングルーム。外にはまったりできる縁側が。


各離れ部屋には縁側もあるので、虫の音色に懐かしさと解放感を味わいながらくつろぐのにも最高な環境だ。

豊後富士を望みながら湯浴み



大浴場では由布院のシンボル的存在、由布岳を望みながら湯浴みを。由布岳はそのシルエットから豊後富士という愛称で親しまれている活火山である。

内湯には源泉掛け流しのあつ湯とぬる湯、そして露天風呂がある。露天風呂には寝湯ができるスペースもあるが、ここの泉質はアルカリ性単純温泉のため、刺激が少なく、長湯しても湯あたりの心配が少ない。ぜひ、のんびりと楽しんでほしい。
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