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無二の相棒と、夢のサーフトリップへ


「でも実はもうひとつ、欠かせない車選びの条件がありまして……」と北島さん。それはズバリ、大好きなサーフィンライフに寄り添うこと。「むしろこっちが最優先かも」と笑う北島さんの後方には、ロングからショートまで多彩なボードが積み込まれていた。
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何を隠そう、20歳の頃からサーフィンにどハマり。社会生活を送るようになってからも、時に単独で、時に仲間たちと日本中をサーフトリップで巡った。各地で触れる、その地方ならではの波、食事、人。掛け替えのないすべての出会いが、明日への活力となる。

「サーフトリップはどこに行っても気持ちいいのですが、特に宮崎は最高。いい波が来るスポットも多くて、市内から20分でサーフィンできちゃうところもあったり。多い時で年に5〜6回は行っていました」。
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そのうちに、「自分のボードで宮崎の波に乗りたい」「より長く滞在したいと」考えるようになった北島さん。であれば、「東京からの道のりで車中泊しても快適なくらい広い空間、運転中のフィーリング、クリーンディーゼルも必須」。情熱のベクトルが総じて、このマツダCX-8に向かっていた。

「去年4月、この車に乗って念願の宮崎へのサーフトリップを実現できました。東京から17時間掛かりましたが、自分でも驚くほど快適。サーフボードと並んで寝ても、まるで苦に感じませんでした。たっぷり現地を堪能できて、本当に充実した旅でしたね」。



次に狙っている旅の目的地は高知の四万十近辺とのこと。現在走行距離は18万kmオーバー。真っ赤なマツダ CX-8とのグッドトリップは、まだまだ終わらない。
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