
ヒールラべルの“ヒゲ”。つま先の“スマイル”。特徴的なディテールを備え、ローテクシューズの傑作として世界中で愛されるコンバース「ジャックパーセル」。
’70年代のクラシックな要素と現代の快適性を融合した新ライン「ジャックパーセル 1935」の一般販売も迫るなか、洒落者たちはこの靴をどう履きこなしているのか。その答えは、以下のとおり。
【写真7点】「『コンバースはジャックパーセル派』な大人たち」の詳細を写真でチェック ① ダークでソリッドなスタイルの挿し色として
ジャケット=ジャクソンマティス ニット=ユニクロ パンツ=コンフェクト シューズ=コンバース 眼鏡=ユウイチトヤマ リング=イチマツ
▶︎abさんのスナップをすべて見るabさん(26歳)コットンライクなフライトジャケットにニット、風合いたっぷりのパンツを、いずれもダークトーンで。シンプルな着こなしだが、柔らかな素材感やサイジングの妙で、こなれた雰囲気がたっぷりと漂う。

そんなソリッドなスタイルに挿し色として使ったのがジャックパーセル。深みのあるエメラルドグリーンが、コーディネイトを足元から明るく照らす。
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