「ガーデン・ランドスケープ」
ダン・ピアソンスタジオ 設計

ここからは、パーク内をより深掘りしていこう。
美しい自然風景を模倣しデザインされたガーデンは、「七十二候
※」
の考えに基づき、種類豊富な多年草で構成。
桜や藤、ススキなど季節を彩る植物に訪れる虫や鳥たち、風に揺れる草花から季節の移ろいを五感で楽しめる。
※古代中国で考案された季節の表し方「プラザ棟」
川島範久建築設計事務所 設計

ネイチャーリング フォレストの玄関口となるプラザ棟は、来園した人々が集う場所。
自然遊びのためのウェアやギア、南砺の食品を取り揃えたショップが併設。衣食住に関連するさまざまなプロダクトを通じて、自然を感じられる。
プラザ棟は、国内初の「Living Building Challenge
※」の取得を目指し、県産材を活用した木造建築を実現する予定。雨水利用やソーラー発電、地域材の再利用を通じて、環境負荷を抑えた持続可能な空間を目指す。
※ 2006年に創設された国際的な持続可能な建築認証プログラム 3/5