
「ゴールドウイン」が、2027年初夏にオープンする予定の「Play Earth Park Naturing Forest(プレイアースパーク ネイチャーリング フォレスト)」。
富山県南砺市桜ヶ池周辺の約40ヘクタールの土地に広がる、巨大なネイチャーパークだ。
ゴールドウインが8組の設計者と協業し、“人と自然の新たな可能性を探求する場”として開発が進められている。「衣食住休遊知美」、多様な体験ができる公園の全貌をご紹介しよう。
【写真17点】「ゴールドウインが富山にオープンする超ド級の“自然公園”」の詳細を写真でチェック想像力を育む“ネイチャーパーク”

公園は、大きく3つのエリアで構築されている。
まずはひとつめが「パークエリア」。地形を活かした遊具のような建築物が設置され、登ったり、滑ったり、好奇心のままに遊べる。
ふたつめは、展望台から美しい自然を観察できる「フォレストエリア」。そしてその森の先に広がるのが、3つめの「ガーデンエリア」。多様な種が共生する自然界をテーマにデザインされた「ナチュラリスティックガーデン」は、四季を通して自然の営みを感じさせてくれる。
ガーデンの近くにはヴィラやキャンプサイトも併設。落ち着いたひとときを楽しめるだろう。
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