
全人類の味方、コンバース。そもそも低調期などないのだが、最近はさらに人気に拍車がかかっているように見える。過剰なスニーカーブーム終焉後、ローテクトレンドの中核を担っている感じかも。
で、それをどう履くか。2025年春、街の大人たちはこんなキブンらしい。
【写真7点】「春のコンバースタイル」の詳細を写真でチェック① マリンコーデを黒のチャックテイラーで引き締める
Tシャツ=セントジェームス パンツ=ベイフロー シューズ=コンバース 帽子=古着 眼鏡=ジンズ
▶城戸さんのスナップをすべて見る城戸竜太さん(37歳)全身から立ち込める、爽やかなマリンの香り。初夏にぴったりなホワイトコーデの主役は、フレンチカジュアルの雄「セントジェームス」のバスクシャツが務めた。
「B」ロゴがアイキャッチな古着のキャップをアクセントに、足元はそのカラーコードを踏襲したチャックテイラーで色合わせ。若干の“ブラック”を効果的に使い、コーデに最低限の重みを加えた。
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