クラシックタイプのステアリングにEVならではのミニマルな表示がマッチし、視認性も◎。約8時間の充電で航続距離は50km。最高速度は時速約50km。
開発したのは、以前も本連載で折り畳み式の小型EVスクーターを紹介したことのあるブレイズ。電動モビリティを得意とする業界のトップリーダーだからこそ、世にも斬新な、クラシックなEVだってお手の物なのだ。

「ゴーカートを運転しているような感覚が面白い。一時停止中には通りすがりの小学生が嬌声を挙げてくれました。子どもウケも抜群」。ならば当然、童心を残している大の男だって胸がくすぐられるのだ。
家庭用100V電源で充電でき、維持費もランニングコストも安価とくれば、セカンドカーとして十二分に検討の余地ありか!?
池内博之●1976年生まれ。茨城県出身。モデルとして活動したあと、96年に俳優デビュー。日本だけでなく海外の作品にも多数携わる。
OCEANS 6月「トレンドよりも、スタイルを。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!