旧車ブームで新ビジネスも始まった
さらに、こちらはご存知ハチロクです。何がすごいって、メーカーが出している復刻部品を使っているんです。メーカーも需要を感じているんでしょうね。
さらにさらに、車のパーツだけでなくカタログまで“復刻”販売されていました。カタログなんてディーラーへ行けばタダでもらえるもんだと思っていたのに、いい値段が付いてます。
トヨタスプリンタートレノ(AE86)。ハチロク(AE86)以外にもランクルなら40や60、A70や80スープラなんかのパーツが復刻販売されてます。
右のカタログは2000円、左は4000円のプライスタグが掲げられていました。
もともと、海外メーカーは旧車を大切にする文化があり、メルセデス・ベンツなんかは昔の車のパーツを今でも売ってますからね。日本でもようやく旧車を大切にするようになってきたのかな。良い方向に進んでいると思います。
そんな旧車ブームを受けてでしょうね、こんなビジネスもあるようです。旧車を貸してくれるレンタカーショップです。
左はマツダ サバンナRX-7、右は日産ブルーバード。「ときめきカーレンタル」さんというらしいです。
レンタカーショップもたくさんあるじゃないですか。今さら当店はヴィッツがいくらですとか、料金で勝負しても仕方がない。
そこに「ウチの車はひと味もふた味も違うよ」という付加価値で勝負してきた。とても良いビジネスだと思います。
こんな感じで新しいビジネスが生まれるほど盛り上がっている旧車ブーム。みなさんも、ちょっと覗いてみたほうがいいと思いますよ。