昔から⼤好きな”シュプリーム愛”は、いまも変わらず

久保⽥さんにとって⼈⽣初のアクセサリーは⾼校時代。
オシャレに⽬覚めた思春期の学⽣にとって服を買うことに抵抗はないが、アクセとなるとハードルがぐっと上がる。その辺はどうだったのだろうか。
「確かにそうでしたね。でも当時、地元では何かしらアクセを着けておけば“オシャレさん”として認識される⾵潮があったので、とりあえずドクロのシルバーチャームに⾰ひもを着けて、⾸からぶら下げていました」(久保田さん、以下同)。

年齢を重ね、⾃⾝の現在の基盤であるストリートスタイルに出合うと、⼿に取るアクセサリーのブランドも⾃然と決まっていったという。
「当時からシュプリームが多かったですね。クロムハーツやガボール、クレイジーピッグなども⼈気で、超オシャレなやつらの中には着けている⼈がいましたが、値段が⾼すぎて、とてもじゃないけど⼿が出ませんでした。あれはだいぶ羨ましかったですね」。

この⽇着けていたハート型のネックレスは、⼤好きなシュプリームのものだ。しかもティファニーとのコラボというスペシャルなもの。

「ブランド的にはアパレルのイメージが強いですが、こういうアクセも結構出しているんですよ。これ以外にもいくつか持っています。
パールは⼥性のジュエリーという印象が強いですが、最近は国産パールの⽼舗であるミキモトとクロムハーツがコラボするなど、メンズでも⼈気が⾼まっているので、これはトレンド的にもちょうどいいですよね」。
ハート型と同じく所有している、オーバルタグのネックレス。こちらも2021年のシュプリームのコラボコレクションにて登場。デザインは、1969年に登場したティファニーのジュエリーコレクション、“Return to Tiffany”がベースとなっている。
裏部分にはしっかりとTiffany &Co.のロゴが刻まれている。
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