久保⽥さんの春夏ファッションを彩る、珠⽟のアクセ10
それでは、久保田さんならではの感性により選ばれた10品のアクセサリーを紹介していこう。

今回⽤意してくれた⼀軍アクセサリーの中にあって、こちらはシルバー系のもの。
ネックレスを筆頭にブレスレットまで揃う。ルイ・ヴィトンやグッチなどのハイブランドから、テム(写真・右)などプチプラまで格好いいと感じたものなら何でも、幅広く愛⽤するのが久保⽥流だ。

ともにグッチのもので、ブレスレット(左)とネックレス(右)。繊細なシルバーチェーンに、ブランドのアイコンである「GG」ロゴがさりげなくデザインされた上品なもの。

6年前に購⼊したというクロムハーツのネックレス(左)は、⼤きめのダガーデザインがポイント。ゴローズのフェザーネックレス(右)は、おもにスーツを着⽤する際に合わせることが多いそう。

ハイブランドものも、幅広く網羅している久保⽥さん。こちらはゴールドのネックレスだ。
南京錠がモチーフとなったシュプリームの逸品(左)は、イギリスの伝説的パンクロッカーであるシド・ヴィシャスが愛⽤していたことから通称”シドチェーン”と呼ばれるデザイン。
ロゴ⼊りのプレートと、アイコンである“メデューサ”をあしらったチャームが際⽴つゴールドのネックレス(中)は、ヴェルサーチのもの。⼩粒ながら、ライオンのヘッドチャームが強烈な存在感を放っているグッチのネックレス(右)が並ぶ。
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久保⽥さんならではのアクセサリー論、いかがだっただろうか? 薄着になる春夏ファッションのアクセントとして、ぜひ参考にしてもらいたい。