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【2足目】「1906L」



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2足目は、昨年スニーカーシーン、そしてファッションシーンでも注目の的となった「1906L」だ。ランニングシューズ「1906」をベースに、ローファータイプのシルエットに再構築。「1906」のアッパーに、「860v2」のソールが融合されている。

「ファッションウィークではジュンヤ ワタナベ マンとの共作で話題になりましたよね。あのとき、一番バズったのではないでしょうか。長年スニーカーを見てきた僕らからしても新鮮でした」。

小島さんは革靴もブーツもほとんど履かない。理由は単純。重いから。そんな大人にとってまさに福音となりうると太鼓判を押す。
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「大人になればそれなりにフォーマルな場にも出なければいけません。そんなときも、ローファータイプの一足なら違和感がない。

これはアッパーがスエードでも表革でもなく、メッシュ。このスポーティさというか、スニーカー然とした佇まいも残しているし、ニューバランスが作る意味はあると感じて気に入ってます」。
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