ブランドの想いが込められた“3本の波模様”の意味

「モチーフ」コレクションに込められたロイヤル コペンハーゲンのブランドヒストリーを語る上で、もうひとつ紹介したいことがある。
同社のテーブルウェアにはすべて、波打つ3本線「three waves」が手描きで柄つけされている。このブランドロゴ自体は、デンマークを囲む3つの主要海峡を示しているといわれ、確かなクオリティの証でもある。
そして同時に、そこには同社が掲げるキーワードでもある「still making waves」という想いが込められているのだ。
今も、職人の手描きによって柄つけがなされている。
“まだまだ、波を起こし続ける” 。250年ものあいだ、同社が常に陶磁器のリーディングブランドであり続ける理由が、ここにあると言えるだろう。
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