メンズのヴィンテージウェアが好きな中村さんが抱く、男性の理想のスタイルとは

ヴィンテージを買うとき、お店も決まっていなければ買うものも未定。外出している際、いい感じのショップを見つけたらふらっと入ってみて、気になるものをチェックするそう。
めでたく好みのアイテムに巡りあったときに、必ずすることがある。
「とりあえずお店にある鏡に向かって『本当に着る?』って問いかけます(笑)。
ヴィンテージってデザインも表情も一点ものだし、比較的リーズナブルだからテンションが上がって即購入しがちなんです。でも、勢いだけで買ってしまって着なくなると服がかわいそうで」。

最後に、オーシャンズ読者にしてほしい、中村さんが理想として掲げるヴィンテージファッションについてい訊くと「楽しんでいる姿がいちばんですよ(笑)!」と、あの華やかな笑顔を浮かべながら続ける。
「先ほどと少し重複しますが、全身高価なヴィンテージデニムを着たり、私みたいにカジュアルなものをポイントでセレクトしたり、とにかく自分が楽しんでいたらいいと思います。
ヴィンテージって、着る人が自由に表現できるということが魅力じゃないですか。だから、外野がとやかく言うことでもないんだと思います。その人が好きで着ている服だったり、身につけているアクセサリーだったら、何だって素敵に見えると思います。
ただ個人的にはシャツなど、サイズ感的にメンズのアイテムを着ることが好きなので、ひとつのアイテムをシェアしたりするのは憧れますけど(笑)」。
なかむらあん●1987年生まれ。東京都出身。俳優として映画やドラマで活躍。4月6日(日)22時より放送・配信がスタートするWOWOW「連続ドラマW 災」(主演:香川照之)に出演。