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ブームが落ち着いたいまこそ履きたいポンプフューリー


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足元に目を移そう。スニーカーはリーボックのボンプフューリー。選んだのはアイコニックなシトロンカラーではなく、正直あまり見たことのない珍しいカラーリング。それでも格好良く履きこなす様が刺身さんらしい。

「たしか、3〜4年前に購入しました。ちょうど何度目かのボンプフューリーブームが終わる頃でしたね。いま、アシックスのランシューとかが流行ってますけど、そういう意味ではこれもトレンドの逆張りで、いま履くのがいいかなって」。
 


トレンドでも値段でもない。基準はあくまで、自分が本当に好きなもの。そんな刺身さんが愛用する腕時計はなんと、チープカシオだった。またしても、裏の裏のそのまた裏をかくチョイス。
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「この前、劇場の楽屋で令和ロマンのケムリに『刺身さん、チープカシオじゃないっすか〜』って声かけられて。そこに、やさしいズの佐伯さんもいて、みんな全く同じモデルをしてたんですよ。

やっぱり、“いいもの”はいいんですよね。値段的にぶっ壊れてもいいのは芸人としてもアリですし。それにしても、ケムリなんてあんなに稼いでいるのにチープカシオを着けているっていうのが好感度高いっすよね(笑)」。
5/5

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