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トレードマークの“白T”はパタゴニアでも

夏目さんを象徴するアイテムといえば、やはり白T。その嗜好性はパタゴニアの中でも当然発揮されているようで。
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「こちらは古着店で見つけた1枚。パタゴニアでは無地の白Tと出合うこと自体が珍しい。そのうえ、アメリカ製の2XLでめちゃくちゃデカいという(笑)。典型的なボックスシルエット。米綿はハリのある生地感のイメージが強いですが、これはモチッとしていて柔らかいんです」。


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「製造元が耳にしたことのない企業名だったので気になって調べてみたんです。1996年にスタートした会社のようで、おそらく90年代後半からパタゴニアのオーガニックコットンのTシャツを作っていたのでしょう。

そう考えるとやはりパタゴニアさんはサステナブルに取り組み始めたのが『早い』と思います。今はこのタイプの無地Tを作ってはいないかもしれませんが、僕としてはぜひとも再リリースしてほしいですね。その際は、ウチでも扱わせていただきたいです」。



一方、こちらは機能系のトップス。夏目さんのライフワークであるジムでのトレーニング時に活用しているという。



「ジム着を探していた時にたまたま見つけたのが、このパタゴニア。ピスネームはありますが、僕の好きな白の無地T(笑)。今日持ってきたのはもうかれこれ3年ぐらい使い倒して流石にクタっていますが、同じものを3枚買って着回しています」。



正式名称はスリーブレス・キャプリーン・クール・デイリー・シャツ。ブランドの中でもっとも多用途に使えるテクニカルトップスである。速乾、伸縮、さらに防臭加工も施され、リサイクル成分を50%採用している。
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