製品の選び方と置き場所のポイント
今回は3つ紹介しましたが、とにかくスタイリッシュさを求めるならバルミューダ、シンプルにサーキュレーター機能を求めるならツインバード、広めの部屋にお住まいの方はリズムの製品を選ぶのがおすすめです。
最後に、サーキュレーターを効果的に使うため、置き方のポイントをお伝えします。
あまり神経質になる必要はありませんが、なるべく家具などの障害物を避け、部屋の対角線上などの風が長く直進できるところに向けると空気がうまく循環してくれます。
また、冬場はサーキュレーターの角度を上斜め45°ぐらいに向けておくと、部屋の上部にあるエアコンの暖気が動いて部屋全体が暖まりやすくなります。
ちなみにお手入れは、紹介したいずれの製品も工具なしで分解でき、羽根やガードの部分は水洗いができるのでホコリが溜まっても安心です。

サーキュレーターはうまく使うととても便利な製品です。ぜひ生活に取り入れてみてくださいね!
最後に、かじがや卓哉の“家電ミニコーナー”。
家電を買う際に、できるだけ安いものを選ぶべきか、ちょっと値段が張ってでも良いものを選ぶべきか悩むことってありませんか?
そんなとき判断の基準になるのは、その製品が使える年数です。
もし長期に渡って使えるものなら高めの予算を組んでも良いし、逆に壊れやすいものは、こだわりがなければ安いものでもよいかもしれません。
そして、その製品がだいたい何年使えるのかを知りたいときに参考になるのが、家電量販店がメーカー保証とは別で実施している、長期保証の年数。
この長期保証は、エアコンは10年、テレビなら3年というように、製品ジャンルによって異なる保証期間を設定している量販店が多いのですが、これは各量販店が「この年数なら壊れないだろう」という年数を見越して設定しています。
例えばエアコンは「10年は使える」と考えているということ。
この先10年は付き合うことになる家電なら、少しお高めの製品を選んだ方が、結果的にコスパが良いと言える可能性もあります。
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