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インテリアに映えるおすすめのサーキュレーター3選

① バルミューダ「GreenFan Studio」

「GreenFan Studio」4万2900円/バルミューダ株式会社 www.balmuda.com

「GreenFan Studio」4万2900円/バルミューダ www.balmuda.com


実はこちら、サーキュレーターとしての使い方もできますが、分類としては扇風機。2010年に登場した、高級扇風機「The GreenFan」の後継機種です。
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これまで、扇風機といえば数千円程度の市場だったところに、バルミューダは突然、約3万円の扇風機を登場させました。それが当時の「The GreenFan」で、一躍ヒット商品に。

このThe GreenFanが人気になった理由は、浴び続けても疲れない、自然界の風のような心地よさ。その特徴的な風は、独自の二重構造の羽根から生み出されます。

ファンの内側には5枚の羽根、外側には9枚の羽根がついています。それらが回転すると、内側と外側の羽根で速度の違う2種類の風が同時に発生。風が進むにつれて内側の羽根から生じた遅い風が、外側の羽根で生じた速い風を引き込み、やがてある一点でぶつかります。ぶつかった風は柔らかく心地良い風に変化して、大きく拡散します。
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The GreenFanが生み出す心地よい風の仕組み。

The GreenFanが生み出す心地よい風の仕組み。


このThe GreenFan独自の構造は、NHK連続ドラマ小説『半分、青い』の開発ストーリーのモデルにもなったほど。

そして、今回紹介する「GreenFan Studio」は、この構造を受け継ぎつつサーキュレーターとしての用途も備えた、オールシーズン使える新モデルです。

5段階ある風量調節を最大にすると、23mも先にある空気も動かす大風量のサーキュレーターに。夏は扇風機として、冬はサーキュレーターとして活用できるようになりました。

さらに魅力的なのは、部屋中でサマになる、インテリア性の高さです。

実はアトリエにおいてあるような、少しラフな質感をイメージしてデザインされているとのこと。
 
「GreenFan Studio」が置いてあるインテリアの一例。

「GreenFan Studio」が置いてあるインテリアの一例。


デザインを語る上で象徴的なのは、電源ケーブルの収納方法。製品画像をご覧いただくと、束ねられたケーブルが本体横にさりげなくかけられていることがわかると思います。

実はこれは撮影のためのセットではありません。誰が巻いてもきれいに束ねられるよう、電源ケーブルにマグネットがついているんです。また、本体の脚も三脚型に設計されているので、いかにも扇風機という印象を与えません。
5/7

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