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2024.07.27

ファッション

パリ五輪グッズの狙い目は?「スドゥ・スドゥ・ウエスト」ディレクターが語る“テニスとフランス”の深い関係



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ついに開幕したパリオリンピック。スポーツな気分はもう最高潮!

ということで、ファッション業界のテニス好きに、オリンピックにまつわる愛用品やコレクション、さらには今欲しいアイテムをピックアップしてもらった。

経験者ならではの目のつけどころを参考に、4年に一度の祭典、さあさ何を狙う?

R・フェデラー、リスペクト! 既に心はローラン・ギャロスへ

テニスプレーヤーにとってパリといえば、全仏オープンの舞台であり、今回の五輪でもメイン会場となるローラン・ギャロスである。

「クレイコートの茶色とグリーンの色合わせがローラン・ギャロスの代名詞。10年ほど前に買ったセルジオ・タッキーニのポロシャツは、まさにそれが表現された一枚。

イタリアのブランドですが、昨今ではいろんなブランドとコラボして、街中で着られるアイテムも多いです」。

人工芝でもクレイでもプレー時のスタイルはネイビー×ホワイトが基本スタイル。

人工芝でもクレイでもプレー時のスタイルはネイビー×ホワイトが基本スタイル。


ファッションとして着られるスポーツ服といえば、自身がディレクターを務めるスドゥ・スドゥ・ウエストも然り。

「トートのように、クラシックなテニススタイルを着想源としてアイテムを展開中。今は時代的にもトラッド回帰が進んでいるので、この夏は白ポロにネイビーのショーツ、足元は白スニなどで爽やかに見せたい」。



スタンスミスもいいけれど、R・フェデラーが出資するブランド、オンの「センターコート」で天才へのリスペクトを示すのもアリ。

「テニスを愛する者にとってパリは特別な場所。オリンピックの公式パーカも狙っていて、それを着て応援しようと思っています!」。

スドゥ・スドゥ・ウエスト ディレクター
増井康亮さん (35歳)
テニスから着想を得たブランド「スドゥ・スドゥ・ウエスト」のディレクター。高校時代はテニスでインターハイベスト16の経験を持ち、今でも週末はコートで汗を流す。


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