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2024.07.06

ファッション

オールブラックなのに色鮮やか!異なる“黒”で奥行きを演出する種カジ流・梅雨コーデ



「種カジのタネあかし」とは……
▶︎すべての写真を見る ーー梅雨空の日は、「とりあえずハイテク系ウェアで」とお茶を濁しがち。完璧なスタイルを作るのって難しいですよね?

「いやいや、簡単ですよ。最近はテック素材を使った服でも洒落る方法は多様。例えば、テック系ウェアのセットアップを軸に、オールブラックのコーディネイトというのは結構使えます」。

ーーまさに今日の格好ですね。細かな技がちりばめられているように見えます。ジャケパンは、よく見るとペイズリー柄?

「そうなんです。高密度なポリ素材にプリントされていて、オールブラックのいでたちに奥行きを与えてくれます。ダイワ ピア39という釣りをルーツにしたブランドなので、アクティブさを意識した程良くルーズなシルエットが、ファッション的にも有効なんです」。

ーーインナーは上品な素材感で、テック素材とのコントラストがいいですね。

「そして、雨避け小物もブラックで統一。同じ黒でも素材感が違うので、黒という色が鮮やかに見えてくるでしょ?」。

ーーこんなに表情が出るなんて!

「ルーツは山本耀司さんの“黒の衝撃”。常に心に留めておきたい黒使い。梅雨に活用できると覚えておきましょう」。


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