特集
オフタイムに突撃!業界人“リアル私服”パパラッチ
2024.07.16
たべる

カレー細胞●カレーキュレーター。日本全国はもちろん、アジア・アフリカ・南米に至るまで、4000軒以上のカレー店を渡り歩いてきた。カレーカルチャーの振興に向けた活動を精力的に行っている。雑誌やWeb連載のほか、「マツコの知らない世界」(TBS)などTV出演多数。映像クリエイターとしての顔も持つ。プロデュースする大イベント「ジャパニーズカレーフェスティバル2024」が2024年8月10日〜9月8日まで渋谷にて開催。詳しくは公式サイト(https://japanese-curry-festival.com)にて。
イギリス・ロンドンを中心に世界中に店舗を広げる日本風料理店「wagamama」。写真提供:curry_to_sonohoka(@currytosonohoka)
日本が誇るカツカレーは、ロンドンではこんなスタイルで提供されている!写真提供:curry_to_sonohoka(@currytosonohoka)
チリ共和国サンチアゴで人気の日本食レストラン「SHOO-GUN(将軍)」の「カツカレーライス」(1万2500ペソ)(2016年3月)。そばに置いたiPhone5sと比較するとその巨大さがわかる。米もカレーもカツもちゃんとしていて美味いのだが、大きさだけが南米基準。この3分の1くらいの大きさで十分。
ロサンゼルス国際空港(LAX)内のフードコート「HAMADA orient express」でいただいた「CURRY RICE w/PORK CUTLET」($9.50)(2009年当時、現在は閉業)。バサッと散りばめられたカツはまるでさつま揚げのような食感。日本人が食べるとカツ、カレー、ライスそれぞれがミスマッチに感じ、お世辞にも美味しいと思えなかった。
「チャンピオンカレー」のカリフォルニア州バークレー店のシークレットメニューより。チキンカツ、ポークカツ、牛ミンチカツ、フィッシュカツがのったメガメニュー。www.instagram.com/p/C2IIgsNpwNu/より引用。
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