OCEANS

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[RELAX]荷物は大きなポケットに収めて手ぶらでGO!

ジャケット2万8600円/ダイワ(グローブライド 0120-506-204)、パンツ2万6400円/エイチ ビューティー&ユース、靴16万8300円/ジェイエムウエストン(ともにエイチ ビューティー&ユース 03-6438-5230)、ニット3万9600円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)、手に持ったハット6600円/サンゾウ トーキョー×安斎 肇(サンゾウ トーキョー sanzoutokyo)

ジャケット2万8600円/ダイワ(グローブライド 0120-506-204)、パンツ2万6400円/エイチ ビューティー&ユース、靴16万8300円/ジェイエムウエストン(ともにエイチ ビューティー&ユース 03-6438-5230)、ニット3万9600円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)、手に持ったハット6600円/サンゾウ トーキョー×安斎 肇(サンゾウ トーキョー sanzoutokyo


「イメージは、近場までディナーに出かける服装。上下ともに動きやすいスポーティなアイテムですが、ネイビーで揃えればダラしなく見えません。

店内ではクリーンなハイゲージニットで品良く、肌寒くなる帰り道にはパンツの大きなカーゴポケットに収納しておいたパッカブル仕様のウインドブレーカーを羽織ります。

足元にはきちんと感と歩きやすさを兼ね備えたラグソールのレザーシューズを。ポケットにハットも入れておけば、帰宅途中にサウナに寄って髪型が乱れても大丈夫!」。
種市 暁さん
ディレクション業などの傍ら、俳優のスタイリングなども手掛ける。「青は嫌いな人がいない色だと思います。だから、快適さを重視した装いでも好印象に仕上がります」。

[STREET]ベーシック服の着こなしは小ワザで魅せる

パーカ2万2000円/フォル(ジャーナルスタンダード 渋谷スクランブルスクエア店 03-6434-1097)、Tシャツ1万6500円/ロエフ(エイチ ビューティー&ユース 03-6438-5230)、ジャンプスーツ11万円/アヴィレックス7522(ワグ インク 03-5791-1501)、スニーカー1万9580円/アース シューズ(カルフォルニアストリート 03-3461-9725)、ソックス5280円/ブルーブルー(ハリウッド ランチ マーケット 03-3463-5668)

パーカ2万2000円/フォル(ジャーナルスタンダード 渋谷スクランブルスクエア店 03-6434-1097)、Tシャツ1万6500円/ロエフ(エイチ ビューティー&ユース 03-6438-5230)、ジャンプスーツ11万円/アヴィレックス7522(ワグ インク 03-5791-1501)、スニーカー1万9580円/アース シューズ(カルフォルニアストリート 03-3461-9725)、ソックス5280円/ブルーブルー(ハリウッド ランチ マーケット 03-3463-5668)


「ストリートファッションのアイテムは、ミリタリーやワーク、スポーツといったベーシックなアメカジ服がほとんど。なので、どう着こなすかが大切。

今回は全身ダークネイビーでシンプルにまとめていますが、わずかにトーンの異なるTシャツ同士をレイヤードしたり、ツナギの上半身を腰で縛ったり、裾をソックスインしたりと細かな工夫をしました。

タフに見えすぎないよう、柔らかく上質な素材を選んだのもポイント。ここから色褪せや生地のヤレ感が出て、趣が深まるのも楽しみ」。
宇佐美陽平さん
スタイリスト歴25年。「青は誰にでも似合う基本カラー。だけど実際には多彩なトーンがあり、また着込んで洗い込んで色褪せたりと幅が広くて奥が深い。だからこそ面白い」。

OCEANS5月号「青い服」から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック


干田哲平=写真 KENSHIN(EPO LABO)、松本 順、TAKAI=ヘアメイク いくら直幸=文

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