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2024.04.05

トヨタ「クラウン」でアウトドア!特別仕様車“ランドスケープ”はアクティブ派も満足の1台

全長4930×全幅1840×全高1565cm 総排気量2393cc 乗車定員5名。685万円/トヨタ自動車 お客様センター 0800-700-7700

「特別仕様車CROSSOVER RS “LANDSCAPE”」全長4930×全幅1880×全高1565mm 総排気量2393cc 乗車定員5名。685万円/トヨタ自動車 お客様センター 0800-700-7700


多様なライフスタイルや価値観に寄り添うために、4つのスタイルを展開する、生まれ変わったトヨタ クラウン。ただバリエーションが増えただけでなく、共感する仲間が集うコミュニティ「CROWN “next-life” SALOON」を企画するなど、チャレンジングな取り組みを続けている。

OCEANSはこうした姿勢に賛同、クラウンと連携して、サスティナビリティや多様性、都市と自然の共生について考えるイベントや取材記事などを展開する。

そんなテーマに打ってつけのアウトドア仕様のクールなクラウンが登場した。「クラウン クロスオーバーRS ランドスケープ」というモデルで、東京アウトドアショーでも話題になったことは記憶に新しい。

アウトドアで遊びたくなる特別装備



クラウン クロスオーバーRSランドスケープの注目ポイントは、本格的かつ実用的な装備が充実していることだろう。



まず、トレーラーを牽引するためのトーイングヒッチが備わる。許容牽引荷重は750kgで、トレーラーやストレージなどを引っ張ることができる。



クラウン クロスオーバーはそもそも、セダンとSUVが融合したリフトアップしたスタイルが特徴だ。この特別仕様車では、サスペンションをチューニングすることで標準モデルより最低地上高を約25mmアップ。悪路や轍のある雪道で、ボディのボトムが障害物と接触することを防いでくれる。



4本のタイヤに備わる赤いマッドガードもうれしい装備だ。跳ね上げた泥や小石からボディを守ってくれるから、キャンプ場やサーフポイント周辺の悪路に安心して足を踏み入れることができる。見た目にもアクセントとなり特別感がある。

もうひとつ、山や海など霧が発生しやすい場所に行く機会が多いアウトドア派にとって、リヤフォグランプも安心感を高めてくれる装備だ。
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個性と調和が同居する「アーバンカーキ」のボディカラー



我々にとっては、もちろん見た目の格好良さも重要だ。

ベース車両がSUVとセダンのいいとこ取りをしたクロスオーバーということもあり、アウトドアにも都市部にも馴染むスタイル。加えて今回の特別設定色である「ブラック×アーバンカーキ」のバイカラーで、より自然との共生を考えたカラーリングになっているのだ。

足元に目を移せば、ランドスケープ専用のオーバーフェンダーモールは、艶を抑えたブラックと凹凸のあるゴリっとした造形の組み合わせによって、この車にギアっぽい雰囲気を与える。さらに、塗料を塗り重ねることでこすり傷への耐性を持たせている。

インストルメントパネルに刻印されたモデル名のロゴ。

インストルメントパネルに刻印されたモデル名のロゴ。


エクステリアと同様にインテリアもスペシャル。インストルメントパネルにはランドスケープのロゴが刻印され、程良い光沢のある素材を用いることで、クラウンというプレミアムモデルに相応しい上品な華やかさが演出されている。
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