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2024.02.06

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ピアジェ“金のポロ”が復刻。古き佳き80年代を振り返る、創業150周年記念として

「Piaget Polo 79」2024年9月発売予定。1060万0000円(予価)/ピアジェ 0120-73-1874

「Piaget Polo 79」9月発売予定。1060万円(予価)/ピアジェ コンタクトセンター 0120-73-1874


スイス発の最高峰時計ブランドのひとつ「ピアジェ」が今年、創業150年を迎える。

そのアイコンとしてオーシャンズでも度々紹介している名機が「ポロ」である。ラグスポと呼ばれる時計カテゴリを代表するこちらは1979年に発表され、今年45周年。

ダブルでめでたい2024年だが、そのキックオフとして金の「ピアジェ ポロ 79」のリリースが発表された。

【写真38点】「ピアジェ ポロ 79」の詳細写真をチェック



スポーツウォッチといえば多くがステンレススチール製だった70年代。ピアジェはケースとブレスレットを一体化し、全体をゴールドで仕上げた「ピアジェ ポロ」を発表。

モダンデザインの傑作として当時、「シェ・レジーヌ」「スタジオ54」といったニューヨークのナイトクラブやパームビーチのポロクラブに集う多くのセレブに愛された。



ポリッシュ仕上げのゴドロン装飾とサテン仕上げのコマが、ブレスレット、ケース、そして文字盤にいたるまでシームレスにつながっていて実に美しい。

これでいて耐衝撃性と防水性を備えているのだから驚きだ。



オリジナル発売当時、素材として貴金属しか使っていなかったピアジェは、ラグジュアリーでオリジナリティがあることに妥協しなかった。

それが今に続く、ポロの価値につながっている。



創業150周年を記念した「ピアジェ ポロ 79」は、細かなアップデートを加えつつ、オリジナルのデザインを忠実に再現。



そのひとつがムーブメント。オリジナルはクオーツだったが、今作ではブランド独自の薄型自動巻ムーブメント「1200P1」を採用している。

タイムレスな価値をここでも味わうことができるのだ。




38mm径のサファイアケースバックからその美しい姿を眺めることができる。

ブランド創業150周年と、モデル誕生45周年。ふたつのアニバーサリーが重なったから実現した贅沢な一本。これは欲しい!


[問い合わせ]
ピアジェ コンタクトセンター
0120-73-1874

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