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2023.11.11

ファッション

【実例コーデで検証】ニット姿がネイビーなら“ほっこり”した印象にならない説


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ニット姿が「ほっこり系だね」なんて、言うほうは褒めているつもりでも、受け取るこちらはビミョーな気持ちになる、そんな言葉。

とりわけ、柔らかい表情を生みがちなライトトーンのニットを着たときにこの現象は起こりやすい(本誌調べ)。

これをネイビーに置き換えてみる。ボリューム感は骨太さへ、毛艶は優美さへと変換され、引き締まった表情が獲得できるのだ。

「アトモファクトリー」のドライバーズニット

ニット4万4000円/アトモファクトリー(ビショップ 03-5775-3266)、カットソー7700円/レイニング チャンプ 03-3401-1811、デニム3万3000円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、キャップ1万3200円/アルテリア(イーライト 03-6712-7034)、ブーツ2万5300円/クラークス オリジナルズ(クラークス ジャパン 03-5411-3055)

ニット4万4000円/アトモファクトリー(ビショップ 03-5775-3266)、カットソー7700円/レイニング チャンプ 03-3401-1811、デニム3万3000円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、キャップ1万3200円/アルテリア(イーライト 03-6712-7034)、ブーツ2万5300円/クラークス オリジナルズ(クラークス ジャパン 03-5411-3055)


ジップフロントによるスタンドカラーのドライバーズニットは、1954年創業というイタリアの老舗にビショップが別注した一枚。高品質のウールを太畝のあぜ編みにすることで、エレガンスを発揮。それをネイビーカラーが後押し。


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