
リモートの浸透にともなって、趣味や実生活の場においては“実際に足を運ぶ”ことの豊かさを再認識する昨今。
「話題の場所に行った」「これを食べた」「あれで遊んだ」など、そんな実体験の証をゲーム感覚で記録&収集し、おまけにSNSでシェアできたりする、ライフログSNSアプリがある。
その名も「PAZR(パズル)」。これが早くも一部で話題となっている。

それにしてもライフログSNSとは聞きなれない言葉だけれど、ソレっていったいどんなサービスなのか?
例えば飲食店に訪問した、美術館の特別展を鑑賞した、朝のヨガイベントに参加した際に「ピース」と呼ばれる“デジタル証明書”が発行されるのがこのライフログSNSアプリのポイントだ。

集めた「ピース」はメンバーズカードになったり、クーポンのように使えたり。そこにはブロックチェーン技術が使われているので、「ピース」自体が体験の証明になるってワケ。
逆に、近隣のショップからユーザーに対してクーポンとしての「ピース」が発行されたりと、さまざまな展開が期待されている。

その期待の表れとして、本アプリ「PAZR」はジャパンモビリティショー2023の公認アプリにも採用!
ジャパンモビリティショー? 聞きなれないかもしれないけれど、東京モーターショーと聞けば知らない人はほぼいないはず。「ジャパンモビリティショー 2023」は、その東京モーターショーが発展・進化するカタチで、2019年以来4年ぶりに開催される“乗り物”まわりの超ビッグイベントだ。
10月28日(土)から11月5日(日)まで東京ビッグサイトを中心に開催され、現地での企画展や次世代モビリティの試乗、フードコートやアウトオブキッザニアで、それぞれの体験に応じた「ピース」が発行される。

これらの「ピース」をゲーム感覚でゲットしていくだけでもいいし、もしかしたら単なる体験証明を越えて、付加価値のあるサービスに繋がっていく可能性も。
ということで、まずはジャパンモビリティショー2023に足を運んで、ライフログSNSのある近未来を試してみて!
[問い合わせ]NUNWhttps://lp.pazr.jp/