
技術革新と社会の変容がファッションの常識や基準を次々と塗り替えていく。
プレミアムデニムの旗手、リプレイの最新作がまさにその趨勢を物語っている。
進化を続ける「ハイパーフレックス」で、“気持ち良さ”の、その先を体感しよう。
夏でも快適。ライトオンスの気持ち良さ
デニム3万5200円、スウェット2万4200円、Tシャツ1万1000円、スニーカー2万9700円/すべてリプレイ(ファッションボックスジャパン 03-6452-6382)
じりじりと照りつける陽射しとまとわりつくような暑さの中では、日頃からデニムラバーを自認する我らとて、デニムを敬遠してしまう。
分厚く重い生地やゴワゴワとしたはき心地は、不快そのものであるからだ。しかし、リプレイから登場した「ハイパーフレックス Xライト リユーズド」は、そんな悩みをいとも簡単に解決してくれる。

「ハイパーフレックス」とは、驚異の伸縮性と型崩れしない回復力を備えたリプレイを象徴するファブリックであり、デニムコレクションである。
その構造は4~7倍に伸縮する弾性繊維ライクラを芯糸に、ポリエステルを巻き付けて強化し、さらにコットンで包み込んだ3層からなる。1981年にイタリア・アゾロで創業して以来、研鑽を重ねてきたリプレイが快適性を追求する革新的なデニムとして独自開発したものだ。

その探究心は尽きることなく、「ハイパーフレックス」は今なお進化し続けている。
その証左となるのが、高温多湿な日本の夏でも快適にはける10.5ozの軽やかな生地「Xライト」を採用した最新作だ。原料には再生コットンとリサイクルポリエステルを使用。特筆すべきは、ニューカラーで3色展開となる「オーシャンブルー」だ。その名の通り、写真のタイプは海底を彷彿させるダークブルーで視覚的な涼感を誘ってくれる。

そして人気モデル「アンバス」は、美しいレッグラインを演出する。イタリアデザインを堪能するには打ってつけのスリムテーパードフィットだ。
“気持ち良さ”を突き詰めることで、デニムの天敵である夏を攻略したデニム。夏を謳歌するために、今すぐバイイングリストに加えておきたい。
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