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2023.02.26

ファッション

スニーカーの色選びで迷ったら“カフェカラー”も候補に。濃淡違いで10足を厳選


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意外と悩ましいスニーカーの色選び。黒と白の万能性は百も承知だが、実はダークホースが“カフェカラー”である。

ブラウンからオフホワイトまで。まるで濃厚なエスプレッソとフォームドミルクが溶け合うようなカラーパレットは、メンズ服の定番色(グレー、ネイビー、黒、白)のすべてにマッチする。

それでは、厳選した10足のスニーカーの芳醇な味わいをどうぞ。

カフェカラースニーカーの芳醇な味わい

①1万4850円/ニューバランス(ニューバランスジャパン 0120-85-7120)  ②1万4300円/ラストリゾート・エービー(ビリーズ 新宿 03-5361-8933)  ③9万3500円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン青山店 03-6805-1691)  ④1万3200円/プーマ 0120-125-150

①1万4850円/ニューバランス(ニューバランスジャパン 0120-85-7120) ②1万4300円/ラストリゾート・エービー(ビリーズ 新宿 03-5361-8933) ③9万3500円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン青山店 03-6805-1691) ④1万3200円/プーマ 0120-125-150


①「ニューバランス」
メッシュ&スエード素材を、濃淡豊かな色で組み合わせた。2000年代のランニングスタイルを汲むレトロデザインでまとめた「ML725」。

②「ラストリゾート・エービー」
焦げ茶のスエードをアッパーに採用したハイカットスニーカーは、2020年に誕生したスウェーデン発のスケートシューズブランドの人気作。

③「ジェイエムウエストン」
ビーチナッツスエードと命名された美しい色みの「オンタイム スニーカー #624」。コートシューズ風のデザインに、大人の色気を加えた。

④「プーマ」
1987年に誕生。以来、アスリートからスニーカー愛好家、ヒップホップ・ダンスクルーにまで支持された名作バッシュのローカット&現代版。


①1万3200円/ビショップ×サッカニー(ビショップ 03-5775-3266)  ②1万7600円/エンジニアド ガーメンツ×リーボック(エンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798)  ③2万4750円/リプロダクション オブ ファウンド(レショップ渋谷店 03-6712-5770)

①1万3200円/ビショップ×サッカニー(ビショップ 03-5775-3266) ②1万7600円/エンジニアド ガーメンツ×リーボック(エンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798) ③2万4750円/リプロダクション オブ ファウンド(レショップ渋谷店 03-6712-5770)


①「ビショップ×サッカニー」
アイコンモデルの衝撃吸収性と履き心地を向上させた「シャドウ6000」。そこに人気セレクトショップが色別注をかけて優しげな佇まいを実現。

②「エンジニアド ガーメンツ×リーボック」
リーボックの名作「LX8500」を現代的に解釈した「LX2200」をベースに、アシンメトリーな素材使いや配色で“EG流”にアレンジしてみせた。

③「リプロダクション オブ ファウンド」
赤いシューレースと面ファスナーストラップを備えた、ジャーマントレーナーのマウンテンエディション。深みのあるタバコカラーが印象的だ。


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