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2023.01.02

あそぶ

稀少なヴィンテージカーがヤフオク!で1円スタート。アウトドアの名店「オレンジ」がお宝を出品!


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和歌山県かつらぎ町にある、アウトドアショップの名店「オレンジ」。

“アウトドアギアの博物館”ともいえる、ヴィンテージアイテムを含めた品揃えは圧巻。また、万能調味料「ほりにし」を生み出したことでも有名だ。

100年以上の歴史を持つ老舗アウトドアブランド「コールマン」の博物館と思うほどのランタンの数。約2000点を収蔵し、コールマンの歴史を見聞できる。

100年以上の歴史を持つ老舗アウトドアブランド「コールマン」の博物館と思うほどのランタンの数。約2000点を収蔵し、コールマンの歴史を見聞できる。


そして、ショップの最大の見どころが、店前に展示されたさまざまな稀少なヴィンテージカー。

オレンジのオーナーである池田道夫さんが「お客さんにドキドキを提供したい」という想いで長年かけて収集した珠玉のコレクションである。

アウトドアショップ「オレンジ」●住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺488-4 電話番号:0736-20-1329 https://shop-orange.jp

アウトドアショップ「オレンジ」●住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺488-4 電話番号:0736-20-1329 https://shop-orange.jp


これらは売り物ではなかったが、なんとこの度、計13台のヴィンテージカーを「ヤフオク!」で1円スタート出品することに。

オレンジのYouTubeチャンネルやイベントで登場し話題となったカスタムトラック2台をはじめ、国内では入手困難なアメリカ製のキャンピングバンなどなど、どれもお宝ばかり。

開催期間は1月16日(月)11:00頃〜22日(日)20:00頃まで。入札は「ヤフオク!」特設ページから可能だ。

全車両が1円スタートなので、誰でも気軽に参加できるのがうれしいところ。ということで、出品車両をチェックしていこう。

Lot.1 
1977 トヨタ トヨエース RY10-P バラクーダ

オーナー池田氏の“理想トラック”を具現化し、お客さんからも高い人気を得たカスタムトラック。ベース車両は商用トラックとして知られるトヨタ「トヨエース」の3代目ルーフに備えられたテントがこの車両の特徴となっており、個体の希少性もさることながら、レジャーでの実用性にもこだわりを持って製作された車両となっている。

オーナー池田氏の“理想トラック”を具現化し、お客さんからも高い人気を得たカスタムトラック。ベース車両は商用トラックとして知られるトヨタ「トヨエース」の3代目ルーフに備えられたテントがこの車両の特徴となっており、個体の希少性もさることながら、レジャーでの実用性にもこだわりを持って製作された車両となっている。


Lot.2 
1973 マツダ クラフトトラック

マツダの商用トラック「クラフト」をベースとしたカスタムトラック。外装はメタリックグリーンでオールペンを施し、巨大なタイヤを備えて、精悍なオフロードトラック然としたスタイリングにまとめられている。ただ現状のホイールサイズでは、公道走行は不可。走行するには付属する純正品に付け替えるか、別途フェンダーを装備するなど対応する必要がある。

マツダの商用トラック「クラフト」をベースとしたカスタムトラック。外装はメタリックグリーンでオールペンを施し、巨大なタイヤを備えて、精悍なオフロードトラック然としたスタイリングにまとめられている。ただ現状のホイールサイズでは、公道走行は不可。走行するには付属する純正品に付け替えるか、別途フェンダーを装備するなど対応する必要がある。


Lot.3 
ホンダ バモス

初代ホンダ「バモス」現在でもカルト的な人気を誇るが、生産台数はわずか2530台ほどだったといわれており、現存する個体は少ない。当個体はその中でも特に生産数の少なかったとされる上部全体を覆う幌を備えたフルホロタイプとなっている。状態は多少のヤレが見受けられる状態となっているが、オリジナル度は高く、コレクター必見の1台。

初代ホンダ「バモス」現在でもカルト的な人気を誇るが、生産台数はわずか2530台ほどだったといわれており、現存する個体は少ない。当個体はその中でも特に生産数の少なかったとされる上部全体を覆う幌を備えたフルホロタイプとなっている。状態は多少のヤレが見受けられる状態となっているが、オリジナル度は高く、コレクター必見の1台。


Lot.4 
1979 トヨタ タウンエース E-TR15G

1976年に登場した「タウンエース」の最初期型、三列シートを備えた7人搭乗可能の乗用グレードワゴンモデル。池田氏曰く、購入した当初から一切手は加えていないとのことで、高いオリジナル度を保つ個体となっている。エンジンに関してはバッテリーを交換する必要があるが、基本的には快調に動作することを確認済み。

1976年に登場した「タウンエース」の最初期型、三列シートを備えた7人搭乗可能の乗用グレードワゴンモデル。池田氏曰く、購入した当初から一切手は加えていないとのことで、高いオリジナル度を保つ個体となっている。エンジンに関してはバッテリーを交換する必要があるが、基本的には快調に動作することを確認済み。


Lot.5 
1987 トヨタ ランドクルーザー トループキャリア 47

ランドクルーザーのなかでも24年という長きにわたり製造され続けた人気モデルの40系。その40系の中でも日本国内において、非常に稀少価値の高い、オーストラリア専売のロングボディタイプ「トループキャリア」だ。さらにこの個体には、ポップアップルーフに加えて、ロングボディの迫力を強調する大型のシュノーケルが装備されている。

ランドクルーザーのなかでも24年という長きにわたり製造され続けた人気モデルの40系。その40系の中でも日本国内において、非常に稀少価値の高い、オーストラリア専売のロングボディタイプ「トループキャリア」だ。さらにこの個体には、ポップアップルーフに加えて、ロングボディの迫力を強調する大型のシュノーケルが装備されている。


Lot.6 
1958 ベッドフォード CA ドーモービル

英国を代表する商用車「ベッドフォードCA」をベースに、馬具製造業をルーツにもつコーチビルダー「ドーモービル」が手がけたキャンピングカー。フロントウインドーが2枚に分割する初期型モデルとなり、非常に高い稀少価値を誇る。また、その美しさから海外のさまざまなイベント、雑誌で取り上げられたヒストリーを持ち、各種資料も揃う車両となっている。走行するにはブレーキの修理、バッテリー交換が必要。

英国を代表する商用車「ベッドフォードCA」をベースに、馬具製造業をルーツにもつコーチビルダー「ドーモービル」が手掛けたキャンピングカー。フロントウインドーが2枚に分割する初期型モデルとなり、非常に高い稀少価値を誇る。また、その美しさから海外のさまざまなイベント、雑誌で取り上げられたヒストリーを持ち、各種資料も揃う車両となっている。走行するにはブレーキの修理、バッテリー交換が必要。


Lot.7 
1963 シボレー コルヴェア グリーンブライヤー

「シボレーコルヴェア グリーンブライアー」は、60年代バンライフを象徴する一台だ。 外装は購入時から備えられていたというアメリカンレーシング製14インチホイール、社外マフラーに合わせて、ベージュカラーにオールペン。トランスミッションは4速フロア式。エンジンもパーツ入手製が高いシボレー製を搭載することから、手をかければ長く乗れるクラシックバンと言えるだろう。

「シボレーコルヴェア グリーンブライアー」は、60年代バンライフを象徴する一台だ。 外装は購入時から備えられていたというアメリカンレーシング製14インチホイール、社外マフラーに合わせて、ベージュカラーにオールペン。トランスミッションは4速フロア式。エンジンもパーツ入手製が高いシボレー製を搭載することから、手をかければ長く乗れるクラシックバンと言えるだろう。


Lot.8 
1965 フォード エコノライン ファルコン

この初代「エコノライン」は、60年代を代表するフルサイズバン。当個体の最大の特徴はアーチ状に開くアルミ製トラベルトップを搭載している点となっている。展開すると丸みを帯びたシルエットが浮かび上がり、丸目のフロントマスクと相まって、愛らしい雰囲気を与えあてくれる。コンディションも良好。オリジナル度も高い個体となっているため、カスタム車両としてもいい。

この初代「エコノライン」は、60年代を代表するフルサイズバン。当個体の最大の特徴はアーチ状に開くアルミ製トラベルトップを搭載している点となっている。展開すると丸みを帯びたシルエットが浮かび上がり、丸目のフロントマスクと相まって、愛らしい雰囲気を与えあてくれる。コンディションも良好。オリジナル度も高い個体となっているため、カスタム車両としてもいい。


Lot.9 
1972 ダッジ エクスプローラー

「ダッジエクスプローラー」は、ダッジのMシリーズシャーシにオーストラリアの架装メーカー「Explorer Motor Homes Corp」が制作したボディを組み合わせた本格的なキャンピングカー。キャブレーターのリビルドを行なった以外は、輸入された当時からそのまま手付かずの状態となっている。室内は4、5人が過ごせるほどの広々とした空間。あらゆるリノベーションの可能性が秘められた車両となっている。

「ダッジエクスプローラー」は、ダッジのMシリーズシャーシにオーストラリアの架装メーカー「Explorer Motor Homes Corp」が制作したボディを組み合わせた本格的なキャンピングカー。キャブレーターのリビルドを行なった以外は、輸入された当時からそのまま手付かずの状態となっている。室内は4、5人が過ごせるほどの広々とした空間。あらゆるリノベーションの可能性が秘められた車両となっている。


Lot.10 
1973 ウィネベーゴ ブレーブ18

本場アメリカでモーターハウスを製造し続ける老舗メーカー「ウィネベーゴ」。こちらは同社が1973年に製造したクラシックキャンパーだ。グレードは当時の本格派キャンパーの中でも比較的コンパクトだった「ブレーブ18」。特徴はその内装で、当時アメリカで使用されていたそのままの状態で保存されている。一度車内に足を踏み入れれば、70年代アメリカの空気感を肌で感じることができるだろう。

本場アメリカでモーターハウスを製造し続ける老舗メーカー「ウィネベーゴ」。こちらは同社が1973年に製造したクラシックキャンパーだ。グレードは当時の本格派キャンパーの中でも比較的コンパクトだった「ブレーブ18」。特徴はその内装で、当時アメリカで使用されていたそのままの状態で保存されている。一度車内に足を踏み入れれば、70年代アメリカの空気感を肌で感じることができるだろう。


Lot.11
1973 スポーツコーチ

そのボディサイズから圧倒的な存在感を放つのが、この「シボレースポーツコーチ」だ。キャンピングカーの中でも最大級の大きさとなる“フルサイズキャンパー”。全長は8メートルとなっており、迫力満点なルックスはもちろん、あらゆる快適装備が備えられた、まさに走る家と呼ぶにふさわしい車となっている。

そのボディサイズから圧倒的な存在感を放つのが、この「シボレースポーツコーチ」だ。キャンピングカーの中でも最大級の大きさとなる“フルサイズキャンパー”。全長は8メートルとなっており、迫力満点なルックスはもちろん、あらゆる快適装備が備えられた、まさに走る家と呼ぶにふさわしい車となっている。


Lot.12
1969 フォード エコノライン クラブワゴン

「フォードエコノライン」の2世代目で、本格的なキャンプ仕様モデルとなっている。キャンプに特化したこちらの特徴として、まず目を引くのが外装に備えられたポップアップルーフだ。室内に関してもキャンピング装備が充実しており、シンク、広々としたキッチンスペース、クローゼットなど複数の収納も備えられている。ソファはベッドに変形するタイプとなっており、2名が寝られるくらいのスペースが広がる。

「フォードエコノライン」の2世代目で、本格的なキャンプ仕様モデルとなっている。キャンプに特化したこちらの特徴として、まず目を引くのが外装に備えられたポップアップルーフだ。室内に関してもキャンピング装備が充実しており、シンク、広々としたキッチンスペース、クローゼットなど複数の収納も備えられている。ソファはベッドに変形するタイプとなっており、2名が寝られるくらいのスペースが広がる。


Lot.13
1984 AMC イーグル ワゴン

クロスオーバーSUVの先駆けとして知られる「イーグル」は、革新的なメカニズムと優れたデザインを併せ持った「AMC」代表作のひとつ。こちらはその最上位グレード、1984年式の「リミテッド」モデルとなる。購入時から一切手を加えておらず、パーツの交換等はされていない。「ジープ」ブランドの4WDシステムを採用しており、悪路走破性は高く、積雪の多い地域はもちろん、キャンプ、軽いレジャーにも気軽に使用できる。

クロスオーバーSUVの先駆けとして知られる「イーグル」は、革新的なメカニズムと優れたデザインを併せ持った「AMC」代表作のひとつ。こちらはその最上位グレード、1984年式の「リミテッド」モデルとなる。購入時から一切手を加えておらず、パーツの交換等はされていない。「ジープ」ブランドの4WDシステムを採用しており、悪路走破性は高く、積雪の多い地域はもちろん、キャンプ、軽いレジャーにも気軽に使用できる。


年明けそうそうの二度とないお年玉企画。キャンパーならずとも注目のオークション、車両を見てるだけでも楽しめそうだ。

■コレクションカーオークション特設ページ
https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/car_collection/item16/

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