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2022.11.20

ファッション

“Tシャツ×デニム”に合うダウンはレトロなデザイン。その理由を「バテンウェア」の一着で解説

2017年7月号。

2017年7月号。

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オーシャンズが信条とする「シンプルで格好いい」コーディネイトの最たるものが「Tシャツ×デニム」だ。

2017年7月号の夏には、それをほんの少し味付けしてくれる小物使いを提案していた。では、アウターではなにが該当するか? 

 

9万2400円/バテンウェア(アリガインターナショナル 03-6659-4126)、Tシャツ1240円/ユナイテッドアスレ(キャブ www.united-athle.jp/lookbook)、デニム6万9300円/デンハム(デンハム・ジャパン 03-3496-1086)、スニーカー4万6200円/ホワイトマウンテニアリング 03-6416-5381


ここで選んだのは「バテンウェア」のダウンジャケットだ。

700フィルパワーの高い保温性を誇る、ボリューミーなダウンジャケットは1970年代のアウトドアパーカに着想を得たもの。



オレンジの表地には撥水性を備えたリップストップポリエステルを使用。アメリカ製という点もそそられる。



デニムは細身のシルエットで、極厚ダウンと緩急をつけてくれるものを。ダメージ加工を施した日本製ブラックデニムは、デンハムのレギュラーフィットモデル「リッジ」だ。

極厚ダウン→細身デニムとコントラストを強調。ときたら、スニーカーは再びハイカットで存在感の強いものを。この合わせ方がバランス良くまとまるのだ。

清水健吾、干田哲平、高橋絵里奈=写真 梶 雄太、来田拓也、松平浩市=スタイリング yoboon(coccina)、勝間亮平、竹井 温(&'s management)=ヘアメイク 加瀬友重、高村将司、オオサワ系、安部 毅、増山直樹、磯村真介(100miler)、早渕智之、大木武康、大関祐詞、今野 壘=文

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