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ファッションとして楽しむジープ・チェロキー



お気に入りの車を手に入れると、ライフスタイルは一気に豊かになる。楽しみ方も無限大だ。西山さんが車に乗るときの楽しみのひとつは「ファッション」だという。

「常にコーディネイトをチェロキーとリンクさせたいと思っているので、気づくと青いものを身に着けていたり、洋服を買うときもついチェロキーに合う色を選んじゃいます(笑)」。


 
この日もブルーをアクセントに、西海岸のヒップホップシーンを思わせるセットアップに身をつつんだ西山さん。チェロキーともシンクロし、実に絵になっている。

少し疲れが溜まっているときも、好きな服を着て運転することでいい気分転換ができているという。

チェロキーはまるで「ドラえもん」。その心は……



車を買うのは家族にとっても大きなイベントだ。母が選んだこの一台に、子供たちはどんなリアクションを示したのだろうか。

「チェロキーを連れて帰った日に、娘たちと名前を決めました。我が家では”チェル氏”って呼んでいます。初めての車に子供たちも大喜びで、今ではすっかり家族の一員。色的にもちょうどドラえもんのような存在です(笑)」。

”チェル氏”は、西山家のあんな夢やこんな夢を叶えてくれる。

「これまでのお出掛けは、電車やバスなどの交通機関ありきで考えていました。でも、今は車の鍵を持って出かければどこにでも行ける。西山家の生活もガラッと変わりましたね。行きたいところもたくさんあるので、これからがますます楽しみです」。

子供がいると、どうしても荷物も増える。これだけ大きなラゲージスペースがあれば、母娘でいくら買い物をしても荷物の置き場に困ることはない。

子供がいると、どうしても荷物も増える。これだけ大きなラゲッジスペースがあれば、母娘でいくら買い物をしても荷物の置き場に困ることはない。


行動範囲が広がったことで、家族時間はより充実した。

同時に、目的地がどこであろうと「チェロキーに乗る」こと自体がイベントになるという側面もあるようだ。

「車高が高いので、下の娘は毎回頑張ってよじ登ってますよ(笑)。運転中は目線も高くて、心地いい振動もあるからアトラクションに乗っているような感覚もあります。ワクワクが生活の中に増えましたね」。




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