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2022.09.27

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17周年を迎える「ラルフ ローレン」US オープン コレクション。今季はポップな色使いに注目!


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テニスの四大大会のひとつ、USオープン。

今年は、錦織 圭が怪我で不参加、大坂なおみも初戦敗退という残念な滑り出しとなったが、19歳のカルロス・アルカラス(スペイン)が史上最年少で初優勝するなど、話題はこと欠かなかった。



そんなUSオープンを支えるスタッフにユニフォームを提供しているのが、2005年以来、公式アウトフィッターを務めているラルフ ローレンだ。

17周年を迎える今季、「ポロ ラルフ ローレン US オープン コレクション」にも注目アイテムが揃う。

ポロシャツ 1万5400円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

ポロシャツ 1万5400円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


着心地の良いポロシャツは、テニスコートのラインをプリントしたグラフィカルなデザインと鮮やかな配色が目を引く。

大胆な色の切り替えがスタイリッシュな印象を伝播させ、コートの上はもちろん、街コーデでもポップなアクセントとして存在感を発揮しそうな一品だ。

キャンペーンビジュアルはUSオープンのメイン会場にもなった「USTAビリー ジーン キング ナショナル テニス センター(米・ニューヨーク)」で撮影。

キャンペーンビジュアルはUSオープンのメイン会場にもなった「USTAビリー ジーン キング ナショナル テニス センター(米・ニューヨーク)」で撮影。


環境問題に向き合うラルフ ローレンでは、テニスグッズでお馴染みのウイルソンとともに、プラスチック製のテニスボールケースを収集し、製品に再利用するプログラムを継続している。

昨年は約245キログラムのボールケースが集められ、独自の製造プロセスによって高品質の糸に加工された。で、この糸で前述のポロシャツが作られているのだ。

これすなわち、糸の時点でテニスにまつわるエッセンスが凝縮されたポロシャツと言い換えることもできるわけで、ラルフ ローレンの本気度を窺わせる。

USオープンの公式ロゴがプリントされたパーカ。2万4200円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

USオープンの公式ロゴがプリントされたパーカ。2万4200円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


サステナブル目線のポロシャツのほか、これからの時季に活躍しそうなパーカやスウェットなどもラインナップ。

また、カスタマイズサービス「クリエイト ユア オウン」では、USオープンのスペシャルグラフィックで、Tシャツやトートバッグなどをカスタムすることも可能だ。こちらもチェックを!


[問い合わせ]
ラルフ ローレン
0120-3274-20

倉持佑次=文

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