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2022.09.25

ファッション

ルーツを再解釈。「ハンティング・ワールド」のバッグ&ポーチに感じる“冒険のロマン”


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「オフロードライン」とは、ハンティング・ワールドの創設者、ロバート・M・リー(通称ボブ・リー)が過去に生み出したアイテムやブランドのルーツを再解釈したプロダクトのこと。

ボブ・リーは世界中を旅した冒険家であり、彼が道中で当時のアウトドアグッズに不満を覚え、自分で作り始めたのがブランドの起源だった。

そんなストーリーを持つブランドだからこそハンティング ・ワールドの世界観にはロマンが詰まっているし、いつも冒険心を掻き立てられるような気がするのだ。

バッグH25×W34×D14cm 22万円、ポーチH17.5×W25cm 4万9500円[ともに9月以降発売予定。一部仕様が変更される場合あり]/ともにハンティング・ワールド(ハンティング・ワールド帝国ホテル店 03-3501-7080)


今回注目したのはヴィンテージのフィッシングバッグを踏襲したバッグとボブ・リーの愛用品から着想を得たポーチ。素材はどちらも軽量かつ撥水性や防汚性を兼備する独自開発の「バチュー・クロス」。

創設者の冒険に想いを馳せつつ、ロマンを買うような気分で手にしたい。

清水健吾=写真(人物、静物) 椙本裕子=写真(静物) 髙村将司、加瀬友重、増山直樹、早渕智之、礒村真介(100miler)=文

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