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2022.08.30

ファッション

今回限りの3者コラボ!「yoshiokubo」特製ポンチョ、4つの見どころ


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昨年10月に実施し、大盛況に終わったヘアケアブランド「ブラックウルフ」とのコラボ企画

第二弾となる今回は、パリでコレクションを発表するファッションブランド「yoshiokubo(ヨシオクボ)」をパートナーに迎え、ポンチョを製作した。現在、マクアケにて限定販売中だ。

1万2000円/オーシャンズ×ブラックウルフ×ヨシオクボ www.makuake.com

1万1111円/オーシャンズ×ブラックウルフ×yoshiokubo(マクアケ www.makuake.com


ブラックウルフのイメージカラーである“黒”をテーマに、真っ黒に染め上げたこちらのポンチョ。その特徴はというと……
① 「デッドストックの生地」を活用
② コーディネイトが簡単な「シンプルデザイン」
③ コラボならではの「スペシャルタグ」

④ 今回限りの「スペシャルプライス」
の4つ。早速、これらの特徴を深掘りしていこう。

① 「デッドストックの生地」を活用



コラボレーションを実施するにあたり、オーシャンズとyoshiokuboがテーマに掲げたのは「今あるものを活かしながら、何か格好良いものを作れないか」ということ。そこで、着目したのがデッドストックの生地だ。

現在、ファッション業界では服の大量廃棄が問題視されており、なかでも服作りのプロセスで生じる残布はかなりの量にのぼる。今回は、yoshiokuboの廃棄予定だった残布を活用し、ブランドのコレクションでも展開しているポンチョを製作した。



生地には、テフロン加工を施したハイスペックなポリエステルを採用。写真のように雨を弾き返してくれるだけなく、油や汚れにも強いのが特徴だ。

② コーディネイトが簡単な「シンプルデザイン」



デザインの特徴はなんと言っても無駄を省いたミニマムなルックスだ。

長方形の生地を半分に折り、中央に首が入るホールを開けて一部を縫製というシンプルな構造となっている。



それでも、これだけ美しいシルエットを描くのは、NYのオートクチュールデザイナーのもとでアシスタントを経験し、独自のカッティング技術とパターンワークを持つデザイナー、久保嘉男さんだからなせる技。

上からサッと着るだけで、こなれた印象を演出できるだろう。



首元のスナップボタンを襟型にしているのもポイント。水の侵入を防ぐためのボタンだが、これを開けるとスキッパーのような雰囲気になり、一般的なポンチョとはひと味違う楽しみ方ができる。

よって雨の日以外でも、キャンプに、釣りにと、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしだ。


③ コラボならではの「スペシャルタグ」




さらに注目していただきたいのが、ポンチョのフードと裾にあるタグ使いだ。

フードには「yoshiokubo」のブランドネームを、裾には本作限定のメッセージタグを縫い付けている。



裾のタグには「Own your future. BLACK WOLF stands by you」というメッセージを刻印。

これは「誰もが自分の未来を自分で作ることができる。ブラックウルフはあなたのそばにいつもある」というブラックウルフのメッセージだ。



その裏にはブラックウルフのオオカミロゴをプリント。今回のコラボを象徴する、ユニークな仕上がりとなっている。

④ 今回限りの「スペシャルプライス」



製品のクリエイティブは、デザイナーの久保嘉男さんと直接、打ち合わせを実施。素材によって、着用したときのドレープや光沢の出方が変わるため、何度もシミュレーションを重ねた。

しかも今回は「残布となる生地を使用」するため、いつもよりも制約があるなかでの進行となった。もちろん、タグひとつも妥協せず!



最後に、購入にもためらいが生まれないようにと、yoshiokuboで展開しているものよりもかなりお求めやすい1万1111円とした。これは、“立ち上がる髪の毛”をイメージしたものだ。

今回限りのスペシャルなコラボレーションの詳細は、マクアケの公式ページから。この機会にぜひ、お試しあれ!
[問い合わせ]
マクアケ
www.makuake.com

河野優太=写真 星 光彦=スタイリング MASAYUKI=ヘアメイク

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