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2022.08.06

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子供は非日常、親は仕事に集中できる極上「親子ワーケーション」スポット3選


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子供にとっては楽しい夏休み。だが、在宅ワーカーにとっては「仕事に集中しにくい問題」が浮上する悩ましい時期でもある。そこで「親子ワーケーション」という選択肢はどうか。

「親子ワーケーション」とは、子供がアクティビティなどを楽しんでる間に、親は仕事に勤しむ”いいとこ取り”スタイル。夏休みの計画のヒントにも!



もちろん、子供を安心して預けられる状況でなければ、仕事どころではない。

ということで今回は、
① 子供を預けられる!
② 子供は非日常を体験できる!
③ 食事や宿泊はもちろん親子で!
という条件をクリアした、注目の「親子ワーケーション」スポットを3つ厳選してお届け。

遊びながら英語学習ができるイングリッシュキャンプで非日常を

写真の山間に建つコテージのほか、ニセコ地区の中心街・比羅夫(ひらふ)のアパートメントタイプも選べる。

山間に建つ写真の戸建てタイプのコテージのほか、ニセコ地区の中心街・比羅夫(ひらふ)にあるアパートメントタイプも選べる。


▶︎MnK ニセコリゾーツ&ホスピタリティ(北海道)

羊蹄山を望む大自然の中のコテージで、まるで別荘ライフのような時間を過ごせるのが、北海道の「MnK ニセコリゾーツ&ホスピタリティ」だ。

2〜5ベッドルームのコテージを用意。

2〜5ベッドルームの戸建てタイプコテージを用意。写真は「オーチャードニセコ」の広々としたリビング。


夏に人気なのが、洗練されたコテージに宿泊しながら、広大な敷地内で行われるイングリッシュキャンプに子供を預けられるプログラム。

こちらのイングリッシュキャンプでは、英語でコミュニケーションが図られ、遊びながら国際感覚が身に付けられる。

ネイティブスピーカーのインストラクターのサポートのもと、世界中から集まった子供たちと過ごせる。英語が話せなくともフォロー体制が整っているので心配なし。

ネイティブスピーカーのインストラクターのサポートのもと、世界中から集まった子供たちと過ごせる。英語が話せなくともフォロー体制が整っているので心配なし。


例えば、4~14歳用の5日間プログラム(11万5000円/サービス料別)では、3日間は子供のみがアクティビティに参加し、残る2日間は1泊の野外キャンプに親も参戦して一緒に楽しむことも(親1名分の参加費用はプログラム料金に含まれる)。

もし、5日間丸っと仕事がしたい場合は、追加料金で子供のみ(10歳以上に限る)参加のプログラムにすることも可能だ。





子供は英語を学べるだけでなく、農業体験や野外アクティビティなどを通して自立心も養われるかもしれない。

子供は非日常に没頭でき、仕事もはかどるとなればプライスレスな思い出と成果が得られるに違いない。

夏だけでなく、秋冬にもイングリッシュキャンプは開催されるので、詳しい情報は公式サイトで確認を。
MnK ニセコリゾーツ&ホスピタリティ
住所:北海道虻田郡倶知安町字樺山48-52
URL:https://www.mnkniseko.com/ja
紹介プランの一例:42万3100円〜(大人2名と子供2名の4名「オーチャードニセコ2ベッドルーム」利用時7泊8日の1棟料金+子供2名の5日間イングリッシュキャンプ料金(大人2名の1泊野外キャンプ料込)※状況により料金変動あり。料金詳細は専用サイトにて。


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