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2022.06.21

ファッション

「ヒゲはファッションの一部です」36歳、アートディレクターのこだわりのヒゲ生活

アートディレクター/デザイナー フクナガコウジさん Age 36

アートディレクター/デザイナー フクナガコウジさん Age 36●大学卒業後、広告・デザイン会社を経てフリーランスに。現在は宣伝美術をはじめとするデザイン・企画に従事している。髭のみならず最近は肌ケアにも興味が。


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髭(ヒゲ)やグルーミングに対して強い情熱を持つフクナガコウジさんは、生やす場所や面積などにこだわりがあるそう。

「頭が標準よりも大きいので、顎の部分だけ濃いめに生やすことで少し面長に見えるように意識しています」。

また、Tシャツと髭との関係にも持論があるという。

「僕の場合は顎髭を強調するようにカットしている。だから首元が開きすぎていないTシャツを選ぶようにしています。また、その日のスタイルによっては髭を短く剃ってしまことも。

僕にとって髭はメガネやアクセサリーと同じように、ファッションの一部なのです」。

フクナガさんの“髭”事情

顔型:四角
スタイル:口部分を短めに生やすのに対し、顎部分は長めに伸ばす「コンチネンタル」。
髭歴:12年
メンテナンスの頻度:毎日
行きつけのサロン(バーバー):バーバーサコタ
理想の髭男:アンリ・マティス

フクナガさん愛用の髭道具



[1]アルムブロックというミョウバンの固まりは、カミソリ負けの止血に役立つ。こちらはオスマのもの。

[2]BBSプロダクツのマルチパーパスドライオイル。

[3]パロスのスプレーも蒸しタオルに。

[4]ハーバルライフのオイル。

[5]五条ゲストハウスのフレグランススプレーは髭剃りの際の蒸しタオルにひと吹き。

[6]トゥーツリーズの1枚刃は、本体の重さを活かした深剃りに最適。

[7]シックの2枚刃のカミソリ。

山本雄生、清水健吾、角田 航=写真 押条良太、オオサワ系=文

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