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2022.05.17

ライフ

マーシーがサウナにハマった!その理由はカラダ作り&ギア集めの楽しさにアリ



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三浦理志さん扮する「三浦マーシー」による朝のルーティン“アップデート”物語【7Days】、ついにラスト!

彼の朝の日課といえばやはりサーフィンだが、最近はなんと意識的に早朝サウナへ入る日を設けているそう。その理由は?

Day & Hint 7 汗をかく。サーフィンからサウナに変えてみた

 

ショーツ7150円/ワンサウナ(リバティシップ 0985-77-6858)


寒暖差の激しい環境へ身を置き自律神経を鍛えることが、早朝サウナの主な目的だ。これによってオンとオフの切り替えがスムーズとなり、いつでも高いパフォーマンスを発揮できる効率的なカラダになれる。

またサーフィンと同様にサウナハットをはじめとしたギア集めが楽しい一面もあってかサウナ沼にハマりつつある。

そんなマーシーが足繁く通うのはサウナーの聖地として知られる上野にある北欧。サウナストーンを使用した本格的なフィンランド式サウナを24時間提供している。

100℃を超える高温のサウナ室がここのウリだ。ストーンを使ったセルフロウリュは、蒸気を発生させることで湿度や体感温度を上げてさらなる発汗を促進。それにより、新陳代謝の活性化が期待できる。



また隣に設置された水風呂は15℃前後と冷え具合も申し分ない。新鮮な冷水が絶えまなく注がれる浴槽は、そこそこの深さもあるので、心地いい温冷交互浴が楽しめるのである。

7分間の入室を3セットこなしたマーシーは「トトノッタ〜!」と心の中で絶叫する。ポカリスエットをオロナミンCで割った通称“オロポ”を飲み干すと、意気揚々と施設をあとにした。
「サウナ&カプセルホテル北欧」
“上野のフィンランド”と称されるサウナ愛好家のサンクチュアリ。朝から100℃超えの高温サウナを楽しめるのはもちろん、準天然温泉のトゴール湯を備えた大露天風呂も必見だ。

住所:東京都台東区上野7-2-16
電話番号:03-3845-8000
3時間コース、5〜10時まで1400円


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