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2022.05.12

あそぶ

「ルイ・ヴィトン」のゴルフボール&ケースで、ゴルファー憧れの聖地に思いを馳せる

 

ゴルフボールケース H13.8×W5.3×D5.2cm 10万5600円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854

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イギリス・スコットランド東海岸のセント・アンドリュースは、すべてのゴルファーが憧れる場所。何せゴルフ発祥の地なのだから聖地と呼ぶほかない。

海岸沿いにはリンクス(地形を活かしたゴルフコース)が点在し、四大大会で最も権威ある全英オープンはこの中の「オールドコース」で定期的に開催される。

いつかは自分も、と想いを馳せるゴルファーは少なくない。だが実際、予約は数年待ち&このご時世というわけで、やはり聖地のハードルは高いのである。

ならば気分だけでも……ということで用意したのがこのゴルフボールケース「セット ゴルフ・アンドリュース」だ。

ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラム・エクリプス キャンバスにシルバーカラーのメタルフック。ラグジュアリーな雰囲気とスポーティなテイストを兼ね備えた、存在感抜群のケースに仕上がっている。

扱いやすいラウンドファスナー形式のケースに、LVイニシャル入りのゴルフボール3つが付属。ティーは両サイドに付くホルダーに挿しておくことができて便利だ。

さて商品名はまさにゴルフの聖地を連想させるが、実はこのケース、セント・アンドリュースにあるもうひとつのアカデミックな聖地にちなんで名付けられたもの。

それがセント・アンドリュース大学。1413年設立(!)というスコットランド最古の名門である。

もちろんゴルフとの縁も深く、「オールドコース」をはじめいくつかのリンクスが大学に隣接。学生たちはどのコースも格安でプレーできる。

それはうらやましい限りだが、我々はいついかなるときも状況に合わせてプレーや装いを楽しむFUNゴルファー。時間の有効活用とその装いでゴルフライフのいっそうの充実を図っていく次第である。

気分がアガるケースはそのFUNを象徴していると思うのだ。

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 加瀬友重=文

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