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2022.04.28

あそぶ

自分史上最高のアイアンショットを! フォーティーンの「TB-7」で、気分もスコアも上々



ゴルフ好きとして知られるモデル仲間、肥野竜也(70台でまわる上級者・写真左)さんとパトリシオ(90を切りたい中級者・写真右)さん。

彼らが笑顔で手にしているアイアンをご覧あれ。4月21日(木)に発売された、日本のクラブメーカー、フォーティーンの最新モデル「TB-7 フォージド」である。

このアイアン、我々のようなFUNゴルファーが上達を目指すには打ってつけのアイアンと断言したい。

今回の主役「TB-7 フォージド」



ヘッド/S20C(軟鉄鍛造) 仕上げ/ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げ 価格/5本セット(#6〜P)13万2000円[スチールシャフト]、5本セット(#6〜P)14万3000円[カーボンシャフト]、単品(#5)2万6400円[スチールシャフト]、単品(#5)2万8600円[カーボンシャフト]

今回、フォーティーンをよく知る肥野さんと、初めましてのパトリシオさんとともに、このTB-7 フォージド(以下本文内ではTB-7)の魅力を詳らかにしていこう。

アイアンショットの“気持ち良さ”と“安定感”、両方欲しい!



──ふたりが訪れたのは「GDO茅ヶ崎ゴルフリンクス」。全9ホールのカジュアルなパブリックコースだ。

肥野 おっはよ〜。最近調子どう?

パトリシオ 肥野さんおいっす〜。万事順調だけど、アイアンだけがピリッとしないんですよ(笑)。このTBシリーズ、調子いいって聞いてますよ。



肥野 最新モデルのTB-7。パトみたいにゴルフにも慣れてきて、もうちょっと上を目指したいゴルファーにぴったりだと思うよ。



パトリシオ それめっちゃ興味あります。うん、見た目いいですね。シンプルで、すっきりしてて。ヘッド小さめ……なのかな。ちょっと難しそう。

肥野 うん、その直感はある意味正しい。でも正確に言うと「やさしすぎず、難しすぎない」アイアンなんだよね。まあ、ちょっとそこに座ろうか(笑)。

パトリシオ 朝イチのティーショットはまさかの座学から。



肥野 パトが言う「アイアンがピリッとしない」感覚って中級者に多いみたい。しっかり打った感じ、いわば“芯のある打感”を求めるレベルになってきてるんだよ。

パトリシオ う〜ん、わかるようなわからないような。でもアイアンがちゃんと当たると気持ちイイんだよな〜。

肥野 その言葉にしづらい“打感の良さ”を生むポイントが、ヘッドの構造なんだよね。



パトリシオ いわゆるキャビティとか、マッスルバックとか?

肥野 そう。TB-7は「シアターブレード」って言って、キャビティ部分の段差をなくしたシアター(劇場)のようなブレード形状。これが手に伝わる振動と重心を制御して、打感の良さを生んでいるってわけ。

パトリシオ な、なるほど……。それでいて難しすぎないんでしょ?



肥野 そう。やさしすぎず、難しすぎない“ど真ん中のスペック”が丁度良いんだよね。

パトリシオ ど真ん中?



肥野 小さすぎず、大きすぎないヘッド。狭すぎず、広すぎないソール幅。ストレートすぎず、グースすぎないネック形状。ど真ん中だから小さなミスは許してくれる。でも大きなミスをすれば「今のショットは良くない」とクラブが教えてくれるってわけ。

パトリシオ なるほど。やさしすぎないからこそステップアップにつながると。まあとりあえず、実学に移りません?(笑)。

──ふたりは早速コースへ。そのラウンドの前に、そもそもフォーティーンがどんなクラブメーカーなのかを見てみよう。

優秀なクラブなのはありがたいけど、やっぱりファッションと同じく、ブランドの背景やストーリーも重要なわけで……。
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