OCEANS

SHARE

自由の象徴となった「1966」501®モデル

デニム4万6200円、スウェット2万4200円、Tシャツ9240円/すべてリーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

デニム4万6200円、スウェット2万4200円、Tシャツ9240円/すべてリーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)


ベトナム戦争が激化する中で、1960年代のアメリカの若者は、本当の自由を求めて多くのムーブメントを巻き起こした。

ヒッピーカルチャー、フラワーチルドレンに代表されるその時代のスタイルにも、リーバイス®501®は、フル活用されたことは言うまでもない。

無造作に手作業で仕上げたようなパッチワークや切りっぱなしの裾は、’60Sの古着そのもの。

無造作に手作業で仕上げたようなパッチワークや切りっぱなしの裾は、’60Sの古着そのもの。


今シーズンの「1966」501®は、’60〜’70年代前半の学生や若い活動家たちが着ていた、色褪せたデニムからインスピレーションを得ている。それがダイレクトに反映されているのがこちらのカスタムモデル。

濃淡の異なるデニムのパッチワークを随所にあしらった表情は、当時の自由な空気感を想起させる。今、広い世代から支持されるレタードのスウェットにもピタリとハマる。



カスタムモデルのシルエットは、サイドシームに生地をプラスしてブーツカットフレアにアレンジ。当時の学生へのリスペクトも感じられる。

ワイドシルエットのデニムが注目される中、徐々にフレアシルエットの需要も増えている昨今。懐かしくも新しいパッチワークアレンジを利かせた「1966」501®は、進化版アメカジの先取りアイテムとなりそうな予感だ。
「リーバイス® 501®」とひと口に言っても、そのシルエットや仕様は時代によってさまざま。特に’40〜’60Sは、変化が激しく個性が際立つ時代だけに、その復刻版を自分なりにはくのはデニムラバーならずとも楽しい。

各々の特徴をよく理解すれば、501®の楽しみ方は、今より何倍も広がるはずだ。


[問い合わせ]
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
www.levi.jp

佐藤ゆたか=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 長谷川茂雄=文

SHARE

次の記事を読み込んでいます。