海男がいちばん気になっているカテゴリーがこちらだろう。我々もオーシャンズというからには今季らしく、大人らしいサーフファッションはどんなテイストなのかお伝えしたい。
ピックアップするのはボードショーツとTシャツ。乗らない人は、ここからサーフファッション、始めてみる?
「ボルコム」のショーツ

チームライダーたちによって厳しいテストを重ねて作られたボードショーツは、ブランドのテクノロジーを集結させた高機能アイテムだ。ライディング時の快適性を考え、撥水加工を施した4-WAYストレッチ素材を採用。内側には水分を吸い上げて、効率的に外に逃がす性能も。また、安定したウエストのホールド感を実現する独自開発のシンチフライも採用する。
[左]ショーツ1万2800円/ボルコム ジャパン 03-5771-4560、タッパーは私物、[右]ショーツ1万2800円/ボルコム ジャパン 03-5771-4560、Tシャツ5800円/ザ ユースレス(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店 03-5428-1893)、ハット2万2000円/ストーンアイランド 03-6271-4654、腕時計47万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン 03-3436-0011)[左]海で着るなら……日焼けやケガに備え、真夏でも上着となるタッパーの着用を。ショーツと合わせてモノトーンでまとめるべし。
[右]街着として着るなら……速乾性があるからTシャツを着るだけでいい、そのまま街へGO。モノトーンでまとめれば浮かない。
「マジックナンバー」×「ジャジースポート」×
「ジャーナル スタンダード」のTシャツ
Tシャツ6500円/H.L.N.A 03-6459-2431、ショーツ1万2000円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)、サングラス2万1000円/レイバン(ルックスオティカジャパン 03-3514-2950)マジックナンバーのアメリカンコットン素材のボディを淡いパステルカラーで後染めし、日焼けした肌に似合う味のある風合いに。そこに旅先のビーチをイメージしたフォトをのせた意欲作。
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