時間と場所によっては、温暖な季節とはいえTシャツ&短パンだと肌寒いこともある。体温調節という面に加え、着こなしにもう1品加えて遊べるとなれば、ファッション的にも持っていて安心な軽く羽織るやつ。街と海、お好みのテイストで、どうぞ。
for City Style
都市で羽織るなら絶対にソリッドでシック、でも少し遊びのあるもので表情をつけてみよう。
シャツ2万1000円/ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ(ザ・ハートブレイカーズ 03-6447-0361)、Tシャツ7800円/スローン 03-6421-2603、ショーツ8500円/グラミチ×エディフィス(エディフィス 新宿 03-5366-5481)、スニーカー2万6000円/ニューバランス(ニューバランス ジャパン 0120-85-0997)、サングラス9500円/ゾフ × タカシ クマガイ(ゾフ 0120-013-883)「ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ」のシャツ高密度に織り上げたハリ感のあるタイプライタークロスを使用したブランド定番のシャツジャケットは、サラッとした肌触りが魅力だ。背面には幅広なボックスプリーツを設け、ゆったりした大きめなシルエットで楽に着られる。フロントには大きなマチ付きポケットでアクセントを。
HOW TO COORDINATEショーツ&スニーカーに“幼さ”を感じたなら、こんな白シャツをサラッと羽織って大人顔に。全身をモノトーンでまとめることでその効果はさらにアップする。
カーディガン2万7000円/マーカウェア(パーキング 03-6412-8217)、Tシャツ9000円/フランネル(ブルーム&ブランチ青山 03-6892-2014)、ショーツ9800円/トニータイズサン(タイズサン 03-6447-1655)「マーカウェア」のカーディガン吊り編み機を使ってゆっくり編むことで、紙を用いた素材ながらソフトな肌触りを実現したカーディガン。陽射しを遮り、通気性も良く熱がこもらない1着だ。日本の羽織りをモチーフにしたフロントボタンを設けないデザインが、意外性のあるコーディネイトに仕上げてくれる。
HOW TO COORDINATE羽織りのようなカーディガンはチャコールをチョイス。和テイスト&深みのあるカラーリングで渋さを手に入れた。
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