海男が愛する夏の定番柄、ボーダー。今季はどんなボーダーを、どう着るのがゴキゲンなのか。
まずは多色使いのマルチボーダーから。そのレトロなテイストはやはりサーフスタイルで装うのがベスト。重要なのはサイズ感だ。昨今トレンドのビッグシルエットではなくジャストサイズを選択。クラシックサーフに敬意を表した装いが気分なのだ。
シンプルなマリンボーダーは、逆にゆったりしたシルエットで着こなすのが今年流。海ではもちろん、街でも洗練された印象に映ると思う。
マルチボーダーはサーフスタイルに
Tシャツ6300円/ポートオブコール 表参道 03-6434-0231、ショーツ5900円/ベイフロー(アダストリア 0120-601-162)、サンダル7800円/リーフ(H.L.N.A 03-6459-2431)「クリティカルスライド」クラシックなサーフカルチャーの匂いがする配色のボーダー柄は、地平線から昇る朝の太陽をイメージしたもの。ブランドの今季テーマである「ワンウェイオデッセイ」という未来への探求や、新たな発見などの意味が込められているのだ。
Tシャツ1万2800円/ベンダー 03-6452-3072、ショーツ9800円/ボルコム(ボルコム ジャパン 03-5771-4560)、サンダル1200円/ギャップ(ギャップ新宿フラッグス店 03-5360-7800)「ノンネイティブ」コットン100%の天竺素材を使ったボディは、肉感がありつつも、柔らかな風合いで着心地も抜群。フットボールTのような裾のラウンドカットや両脇のスリットは、このブランドのTシャツの定番デザインとして人気でもある。
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